日常英語、こんなときどう言う?#35
本日は「ねぇ、聞いて~」の巻。
ダイアローグにでてくるN-パパというのはよく家族ぐるみで
ご一緒しているお友達です。
A: myself
B: my friend
A: You know what?
B: Tell me.
A: Mr.N-Papa has been transferred to Tokyo
not accompanied by his family.
B: Has he, really?
A: Yeah, he was told on very short notice.
B: Jeez....
A: My husband was also so surprised....
B: How we will miss him at barbecues!
A: You're right! He's something of an expert!
《訳例》
A: そうそう、そういえばさぁ。
B: 何なに~?
A: Nーパパ東京に単身赴任になって~ん。
B: えっほんま?
A: そうやね~ん。めっちゃ急に言われてんて。
B: へぇー・・・
A: うちのダーリンもめっちゃびっくりしてた。
B: ・・・バーベキューんとき淋しいやろなぁ。
A: 確かに。NーパパはBBQ奉行やしなぁ・・・
―――☆解説コーナー☆―――
■ (Do) you know what? ねぇ、知ってる? ねぇ、聞いて~
会話の切り出しや、新しい話題に変えるときに使います。
what の かわりに something を使うこともあります。
また、you も省略して Know what? だけでも使ったりします。
《例文》
A: You know what?
B: No, what?
A: ねぇ、知ってる?
B: いいえ、なになに?
You know something? The nice man we met
in the elevator was actually a cheater.
(ねぇ、聞いて! エレベーターの中で会ったかっこいい男の人、
実は、詐欺師だったそうよ)
You know something? I don't think I like that man.
(あのさぁ、あの男の人、わたし好きじゃないわ)
Know what? I think it's time to go home.
(あのねぇ、もう家に帰る時間だわ)
■ family
この family ですが、冠詞なしで使う場合と、所有格(yourなど)を
つけて使う場合では、弱冠意味が変わってきます。
冠詞なしで単に family と言うと、彼の両親やおじさんおばさんなど
親類も含みます。
所有格(ここでは his) をつけると、彼の妻・子どもを指します。
せまい範囲の家族、というところでしょうか・・・
■ jeez = jeeze / geez へぇ~、あら、まぁ
驚いたり、がっかりした気持ちを表します。
■ miss ~がない(いない)ので寂しい
~がない(いない)ので困る
《例文》
We'll greatly miss him when he leaves town.
(彼が街を出たら、とても寂しいなるだろうね)
Do you miss your family?
(家族がいなくて寂しい?)
What did you miss most when you lived abroad?
(海外生活で、なくていちばん困ったものは何ですか?)
■ something of a ちょっとした~
something of = to some degree 「ある程度は」の意味合い
です。
《例文》
She is something of a celebrity.
(彼女はちょっとした有名人です)
He has a reputation as something of a troublemaker.
(彼には、ちょっと人騒がせな人といううわさがある)
It came as something of a surprise.
(ちょっとした驚きだった)
―――☆今日のまとめ☆―――
■ (Do) you know what? ねぇ、知ってる? ねぇ、聞いて~
■ jeez = jeeze / geez へぇ~、あら、まぁ
■ miss ~がない(いない)ので寂しい
~がない(いない)ので困る
■ something of a ちょっとした~

