日常英語、こんなときどう言う?#19

 日常英語、こんなときどう言う?#19

本日は「気ぃつけや~」の巻。

以前、第10号でお届けした、
オットがスピード違反につかまったお話
ご記憶にありますよね・・・

ご存じないという方はこちらをどうぞ。
しきりに残りの点数を気にしていたオットですが
その後、「自動車安全運転センター(Japan Safe Driving
Center」から、ハガキが到着。

とりあえず、後1点残っていることがわかり
免停にならずにすみましたが・・・


それから数日たったある日・・・

オットが出かけた後、わたしがダイニングテーブルで
新聞を読んでいると、あらら、その下から

彼の財布がでてきました。
すかさずオットに電話を・・・


A: Hello! You left your wallet, have you noticed it?

B: No, I haven't.

A: You understand what I want to tell you...

B: Yeah....

A: About your driver's license....
  So, please be careful HOW you drive. 
  You have only one point left.

B: I've always been driving safely.

A: Then how come you got caught speeding
   again and again?


《訳例》
A: もしもし~財布忘れてんでぇ~!気づいてた?

B: いや、気づいてなかったわ。

A: 分かってるやんな~何が言いたいか・・・

B: うん・・・

A: 免許書のことやで・・・
  気ぃつけや~~う・ん・て・ん!
  あと1点しか残ってないねんから。

B: オレはいっつも安全運転してるけどなぁ。

A: んだら、なんで何回もつかまるかなぁ・・・?


―――☆ちょこっとだけ解説☆―――

■ notice ~に気づく、わかる

  「感覚的に気づく」とか実際に見てあることに気づく」  
  と言う意味で使っています。
  
  《例文》
    Did you notice her new hairstyle?
    (彼女がヘアスタイル変えたの、気づいた?)
    
    We noticed the man enter her room.
    (私たちはその男が彼女の部屋に入るのを見ました)
  
  notice には、「通知、通報」といった名詞もあります。
  その昔、会社でミスをしたときにしっかりいただきました。
  
  error notice・・・が~ん(^^;
  
  でも、ミスした半年後だったんですよね。届いたのが。
  それで、何でミスしたん?って聞かれても・・・
  と思った記憶があります。
  
■ HOW you drive 

  文字通り「どんな風に運転するか」その how がポイントなので
  テキスト上も強調しました(笑) 
  
  
■ only  「~だけ」の位置

  文章を書くときは、非修飾語の直前に置くことが多いです。
  
    Only I saw Risa half an hour ago.
    (半時間前にリサに会ったのは、わたしだけです)
  
  会話では、基本的に非修飾語の直前、直後どちらに
  置いてもOKです。
  
   I saw only Risa half an hour ago.
  I saw Risa only half an hour ago.
    (わたしが半時間前に会ったのは、リサだけです)
    
    直後に置いた場合は、非修飾語を強調して発音しましょう。
  
  動詞を修飾する場合は、be動詞・助動詞の直後、
  一般動詞の直前に置きます。
  
    We have only begun the work.
    (まだ仕事を始めたばかりです)

■ How come~?  どうして、なぜ

  How does it come about (that)~? の短縮形。
  Whyよりも口語的。Whyと違って平叙文の語順でOKです。

  《例文》
    How come you didn't say anything?
    (どうして何も言わなかったんですか?)

 





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