日常英語、こんなときどう言う?#9
本日は「どうしたん?」の巻。
ついこの前、主人が暗~~~~い表情で帰宅しました。
A:Today, I was so shocked to realize....
B:What happened?
A:This ....(as he was saying it, he pointed to his belt
which was on a chair.)
B:You forgot to put that on, didn't you?
A:I got the shock of my life.
My pants didn't feel loose any more without my belt.
B:Then, we don't have to buy you belts any more.
《訳例》
A:今日、めちゃショックやったわぁ・・・
B:どしたん?
A:これ・・・(と言いながら、椅子の上にあったベルトを指した)
B:していくの忘れたんやぁ。
A:すんごいショックやったわ。
ベルトなしでもぜ~んぜん緩く感じへんかってん・・・
B:んだら、これからもうベルト買わんで済むな~!
―――☆解説コーナー☆―――
■ What happened? / What's wrong?
どうしたの? 何があったの?
happen は偶然の出来事や意外な出来事が「起こる」
ことを表します。ですから、事故(accident)や
something / thing / what / this など
漠然とした語のあとで使われることが多い語です。
■ You forgot~, didn't you? ~ですね、
と相手に同意を求める表現。
前の文で使われた動詞や助動詞を使って、
文末に簡単な疑問文をそえる形式です。
前の文が肯定形なら、文末は否定形に、
否定形ならそれを肯定形に変え、
主語を代名詞に変えます。
《例文》
Tom is a university student, isn't he?
(トムって大学生でしょ?)
He didn't break a bone, did he?
(彼、骨折しなかったんですよね?)
Your sister can speak three languages, can't she?
(あなたの妹さん、3ヶ国語しゃべれるんでしょ?)
■ the shock of one's life ものすごいショック
I got the shock of my life.
It gave me the shock of my life. でもOKです。
■ feel (人が)・・の感じを覚える、
体(肌)に・・の感触を与える
《例文》
The paper feels rough.
(この紙はざらざらしている)
The cloth feels soft.
(この布は柔らかい)
This room feels very hot.
(この部屋はとても暑い)
―――☆今日のまとめ☆―――
■ What happened? / What's wrong?
どうしたの? 何があったの?
■ the shock of one's life ものすごいショック
■ feel (人が)・・の感じを覚える、
体(肌)に・・の感触を与える

