日常英語、こんなときどう言う?#7
本日は「笑いもの?」の巻。
ある朝の出来事です。
まさにこれから「行ってきま~す」と言いそうな状況で・・・
I noticed that my husband was wearing an unmatched suit,
and had placed the matching jacket over his left arm.
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さて、どんな状況かおわかりになりました???
爆笑できた方はバッチリです(^^)
さてどうして爆笑するような状況だったかというと、
key words は unmatched suit(ちぐはぐなスーツ)と
matching jacket(そろいのジャケット)です。
ね? 分かりました?
そうなんです。上下別々のスーツを着ながら
本来着るべきジャケットを左手にかけていたんです。
どうして左手にかけていたかというと
それは、コートと勘違いしていたからです(爆)
そこですかさずわたしのつっこみが・・・
A:You are wearing the wrong jacket.
I don't think you can leave in that outfit.
B:Oh no! (I'm) glad you noticed it.
I would have made a laughingstock.
その後、きちんと上着を着なおして
コートも手にして・・・
A:Now, you are fit to go.
Have a nice day, and a safe drive!
《訳例》
わたし:その上着、違うでぇ~
その格好では行かれへんで~
夫 :おぅ。気づいてくれてよかったわぁ。
笑われるとこやったな。
わたし:はい、これでOKやね。
行ってらっしゃ~い。気ぃつけてね~!
―――☆解説コーナー☆―――
■ make a laughingstock (out) of 笑いの種になる 笑いものになる
laughingstock は「お笑いぐさ、笑いの種」という名詞です。
《例文》
I was the laughingstock of the school for doing that.
(あんなことをしたので、わたしは学校の笑いものだった)
It made her the laughingstock of the whole neighborhood.
(そのせいで、彼女はご近所中の笑いの種となった)
■ fit (行為や服装などがある目的や条件に)適当な、
ふさわしい、ぴったりの
You are fit to go. 直訳すると、
「出かけるのにふさわしい身なりだ」になります。
《例文》
I am not fit to be seen.
(この格好じゃぁ、人前に出られないわ)
■ Have a nice day! よく聞くフレーズですね♪
これから出かける人に対して「行ってらっしゃい」や
別れ際に「よい1日を」という感じで使われます。
このHave a nice~!は最後の部分を変えれば
いろんな場面で使えます。
Have a nice flight!
Have a nice trip!
その昔、ゲート口でよく言いましたね~(^^)
日本語だと「行ってらっしゃいませ」ですね。
我が家の場合はマイカー通勤なんで
(have) a safe drive! 「安全運転でね~」とつけております。
親御さんが子供さんを学校などへ送り出すような場合は、
Take care! Be good.「気をつけてね~。いい子にするのよ~」
なんて言ってあげてくださいね。
―――☆今日のまとめ☆―――
■ make a laughingstock 笑いの種になる 笑いものになる
■ be fit to ~するのにふさわしい、ぴったりの
■ Have a nice day! 行ってらっしゃい。素敵な1日を。

