日常英語、こんなときどう言う?#3

 日常英語、こんなときどう言う?#3

本日は「二度としないでね~」の巻。

前回は、わがオットが持っていったお弁当を食べ忘れ、
その事実にまったく気づくことなく帰宅→夕食→後片付け。
このお弁当箱をわたしに手渡そうとした瞬間、
その重さから食べ忘れた事実に気がついたというお話でした。
ご存じない方は、こちら でどうぞ。
そして、「まじ?」「信じられへ~ん」と言ったところでした。

今回は、その続きで「二度としないでね~」の巻。

すんごいあきれたわたしは大笑い。

っていうかオットも「なんで気づかんかったんやろう~」って
笑いが止まらなくなってしまい、ほとんど泣き笑いのような状態に・・
そこで、わたしがとった行動とは・・・

オットの頭に向かって

A:Knock, knock! Knock, knock!
B:....(He is roaring with laughter.)

A:Is anybody there?
B:....(He is roaring with laughter.)

A:Is anybody there?
B:....(He is still roaring with laughter.)

A:Hello?
B:....

A:Are you awake?
B:....

A:Don't let it happen again.
B:I won't I promise.

《訳例》
A:コンコン!コンコン!
B:....(爆笑している)

A:入ってますか~?
B:....(爆笑している)

A:入ってますか~?
B:....(まだ爆笑している)

A:もしも~し?
B:....

A:起きてる~?
B:....

A:二度としなや~
B:はい....約束します....

~解説コーナー~
 
■ Is anybody there? 
    
    Is anybody/anyone home?
    (誰か帰ってるの~?誰かいるの~?)や
    (どなたかいらっしゃいますか? ごめんくださ~い!)
     
   というような使われ方が一般的です。

■ roar with laughter(爆笑する)の類似表現

   *roll in the aisles・・・笑い転げる
    (例文)With his funny joke, we all rolled in the aisles.
      (彼のジョークがおかしくて、みんな笑い転げた)
     
    aisleは「通路」。あまりの可笑しさに通路に転がるほど
    笑う、という意味です。
 
   *in stitches・・・笑い転げて
   (例文)His jokes had us all in stitches.
      (彼のジョークで、みんな笑い転げた)
    
   *laugh one's head off(げらげら笑う)
   (例文)I laughed my head off when I watched
a comedy show.
      (お笑い番組を見て、私はげらげら笑った)

■ 泣き笑いの状態を表現すると、こんな感じです。
          ↓
   He nearly cried with laughter.

■ Don't let it happen again. 

    二度とit(お弁当を食べ忘れること)を起こさないで!
    という意味です。

   *Don't do it again.(二度としないで、繰り返さないで)
   *Don't forget next time.(次は忘れなや~)でもOK。
     
    このDon't forget to~は、「忘れず~してね」で、

    (例文)Don't forget to lock the door.
     (ドアの鍵、忘れんとかけろよ)

    Don't forget to water the plants.
     (植木に水あげるの、忘れないでね)

    Don't forget to gargle and wash your hands.
     (必ずうがいと手洗いしなさいよ)

    などなどいくらでも状況が浮かんできます。
     
最後のうがい手洗いですが、日本ではこの時期当たり前のように
言いますが、先日お友達のスイス人の方に聞いたら、
ヨーロッパでは手洗いだけで、うがいはしないそうです。

ちょっとした文化の違いを感じますね。
これからもこうした情報もお伝えできたらなと思います。


 





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