日常英語、こんなときどう言う?#2

 日常英語、こんなときどう言う?#2

本日、「信じられへ~ん」の巻。

ついこの前、我が家で、ちょっとした事件? いやいやハプニング
がありました。

え~一応情報としてお話しますと、わたしはたっま~に(ほんとに
ごくごくたっま~に)主人のお弁当なるものを作っております。

つい先日も、超おひさしぶりにお弁当をつくりました。
もちろん、主人は忘れずに、持参はしました。(←は、に強勢)

そしていつものごとく帰宅、まぁ少々遅めの(11時過ぎくらい)
夕食、そして後片付け。

そこで、「お弁当箱だしてぇ~洗うから」とわたし。
ランチバックを手渡す主人。

と、その瞬間、彼の顔色が変わりました。
ちょっと微妙な感じ(怪)
受け取ってみて、あれ? 

A:I forgot.

B:Forgot what?

A:Forgot to eat.

B:Forgot to eat what?

A:My packed lunch....

B:Are you sure?

A:....

B:You're kidding!

A:....

B:I can't believe it!

A:Neither can I....

《訳例》
A:忘れた~

B:何を?

A:食べ忘れた・・・

B:何を?

A:お弁当・・・

B:まじでぇ~?

A:....

B:うそやろぉ?

A:....

B:信じられへ~ん!

A:俺も信じられへ~ん…

みなさま、おわかりでしょうが、AがオットでBがわたし。
さて、食べてもらえなかったかわいそうなこのお弁当の行く末は…


~解説コーナー~
 
■ I can't believe it!(信じられない)のほかの表現。

     Unbelievable!(アンビリーバボー!って番組ありますね)
     Incredible!
     Inconceivable!
    
■ forget(忘れる)・・forget-forgot-forgot(forgotten)

     forget to ~・・・(うっかりして)~するのを忘れる
     forget ~ing・・・~したのを忘れる

■ sureは「確信する、自信がある」の意味です。

     似た単語にcertainがありますが、客観的な証拠に
     基づいた確信はcertain で、主観的な証拠(判断)に
     基づいた確信は sure で表します。

■ You're kidding!(うそやろぉ?)のほかの表現。

     No kidding!
     You're joking!
     You must be joking!

■ Neither can I.(~も・・・ない)

     肯定文の場合、「so+(助)動詞+主語」で
     「(主語)もそうだ」の意味になります。

 《例文》
   I like watching movies.―― So do I..
   (映画、見るの好きやね~ん──私もやで~)

   否定文になると、neither か not~eitherで。

   I don't like milk.
     ―― Neither do I. / I don't like it either.
   (牛乳、嫌いやね~ん──俺も嫌いやわ)

いかがでしたか?
このやりとりの続きは・・・次回にお伝えします。





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