日常英語、こんなときどう言う?創刊号

 日常英語、こんなときどう言う?創刊号

「落ち着かなきゃ~」の巻。

最近は、もうすっかり聞かなくなった「オレオレ詐欺」。
実は…かつてこの「オレオレ詐欺」の電話がかかってきたんです。

いきなり「大阪府警の○○です。ご主人が車で事故を
起こされました」ときました。




まず頭をが~~~んと殴られた感じ。
そして次から次へとそれらしいことを並べ立てて、どんどんこちらの
心理をかき乱していくという展開。

このとき、わたしが一生懸命心の中で唱えて(?)いたのが、
このセリフ「落ちつかなきゃ」です。

I have to calm down.
  (落ち着かなきゃ)  
I have to pull myself together.
  (気を静めなきゃ)

というわけで、今日の一つ目の表現はこの「落ち着く」です。

■ calm down・・・落ち着く、静める
   pull oneself together・・・冷静になる、気を取り戻す

  ☆calm down は、自分が落ち着いたり、気を静めたり
   する場合や、人や不安などを静めたり、なだめたりす
   る場合に使います。
     
   最近では、「カームダウ~ン、カームダウ~ン」と
   そのままカタカナでも言いますね。

  ☆pull は、「引っ張る」ですが、悲しみや怒りで、ばらばらに
   なった自分を引っ張って together する、ひとつにまとめる
   →「落ち着く, 気を静める」という意味になります。

他にもこんな感じで使います。

 Calm down, there's nothing to worry about!
  (落ち着いて、何も心配いらないから)

 Stop acting like a baby! Pull yourself together!
  (わがまま言うのやめなさい。冷静になりなさい!)


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みなさまのなかにも、ホームページをもってらっしゃる方、
いると思いますが、最近、わたしも生まれて初めて
ブログ作りをしました。

説明を読みながら進めているんですが・・・
しょっちゅう躓くんですよね。悲しいくらい。

しかも、言葉の意味すら分からないものも
結構多かったりして…(涙)

で、どうするかというと、主人の帰りを待って
泣きつきま~~す!

「わからんとこ、あんね~~ん。やって~~~~!」
(すいません、べたな大阪弁で)

主人は、わたしよりは理解しているので、
それなりにぱっぱと作業して曰く、

 You are in good hands.
  (任っせなさ~い!)
 You can ask me whenever you're in trouble.
  (困ったらいつでも言うてきぃ~~)

次はこの「任せる」という表現です。

■ be in good hands・・・安心して任せる

   in good hands は、直訳すると「よい手の中にいる」
   ということなので「安心して任せていいよ」
   という意味になります。
     
知り合いに子供の面倒をみてほしいと頼まれたときには

 Don't worry. Your son is in good hands.
  (心配しないで。息子さんのこと、安心して任せてね)

と言ってあげましょう(*^_^*)

  他には、leave it with me/to me. (任せる、ゆだねる)
  というのも使えます。

何の映画を見ようか・・・などと話しているときに、
 
 I'll leave it to you.
  (あなたに任せるわ)

という感じで使えますよ。


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つい先日、○○分の電車に乗らないと予定に間に合わな~い
ということがあり、必至で駅まで走りました。まさに
 
 I ran and ran.
  (走りまくり・・・)
の状態。その甲斐あって、
 
 I just made it.
  (ぎりぎり間に合ったぁ~~)

かなり息が弾んだことは言うまでもありません。

■ make it・・・間に合う

   make it の it はとくに意味はありません。
   漠然と目標を指します。「~に間に合う」という場合には
   make it の後にto どこそこと続けます。
   justを使うと、ちょうど、ぎりぎりという感じです。
     
 You'll make it to the train if you hurry.
  (急げば電車に間に合いますよ)

 I think we'll just make it.
  (なんとか間に合いそうだね)

こういう状況って結構あると思いますので、
みなさまもぜひ使ってみてくださいね。


 





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